1章 ディレクションの機能と役割 1.よい印刷物とは何か 2.プリンティングディレクターとはどのような存在か 3.ディレクトは変わる 4.印刷効果を左右する条件 5.技術革新と組織の変遷 6.ディレクション機能を生かす組織とは 7.ディレクター教育をどうするか 8.ディレクションの数値化と標準化 2章 色の基本と印刷物 1.光と印刷の関係 2.光と光源、紙の関係 3.色は十人十色 4.光と濃度 5.色の表し方 6.RGBとCMYK変換 7.インキの特性と発色 8.紙の特性とインキの発色 9.カラーモニターと印刷物 3章 いろいろな原稿形態とそのチェックポイント 1.手書きの文字原稿 2.入力済み文字原稿 3.組版指定済み文字原稿 4.オンライン自動組版 5.写真原稿の分類とその特徴 6.よい写真の条件・選択 7.写真のデジタル化と注意点 8.写真原稿の入稿注意点 9.イラスト原稿 10.デジタルイラスト原稿 11.コンピュータグラフィックス原稿 12.表組原稿 13.原稿授受の時の適切なメディア 4章 スキャナの基本設定 1.写真表現とスキャナの設定 2.トーンカーブの設定 3.トーンカーブの基本パターン 4.グレーバランスの設定 5.カラーコネクションの設定 6.カラーコネクション設定のポイント 7.シャープネスの設定 | 5章 スキャナ・セットアップ・ディレクション 1.HCP、SCPはなぜ必要か 2.分解レンジをどうディレクトする 3.ハイライトはどう制御するか 4.シャドーはどう制御するか 5.シャープネスと原稿の粒状性 6.グレーバランスの取り方と許容 7.トーン変化と再現品質 8.0%以下と100%以上の階調の重要性 6章 色調のディレクション 1.白いものを製版する 2.黒いものを製版する 3.肌ものをコントロールする 4.コレクションコントロールによる品質管理 5.色見本合わせの実際 6.色合わせのための色判断訓練 7.品質のための網点形状選択 8.FMスクリーニングとその特徴 7章 特殊効果とディレクション 1.3色表現 2.カラー原稿からのモノクロ設定 3.4色でモノトーンを表現する設計 4.シャープネスの魔術 5.ニス引き効果 6.蛍光インキのディレクト 7.特殊効果とDTP 8章 製版のディレクション 1.印刷物の方向性 2.要求に対してどこで何をしたいか 3.スキャナディレクションのポイント 4.分解の設計量と範囲をどうするか 5.製版ディレクション 巻末付録:製版指定用語と具体策 |